和牛繁殖用牧草で実験をしています~刈り取り~準備編

この日の撮影は、松山千春の出身地、北海道足寄町で、和牛の繁殖と畑作を営んでいる、餌取(えとり)牧場さんです。

北海道って夏は涼しい~なんてイメージお持ちじゃないですか?

最近では、日本でむちゃ暑いランキングにも入るほど北海道も暑いです。

特にここ足寄は激熱でこの日はなんと36度もありました!

まぁそれは置いといて・・・この日は、活性誘導水の実験協力を頂いたので準備編ということで撮影に行きました。

実験内容は・・・

  • まず牧草ロールを、高水分、中水分、低水分で刈る。
  • それぞれ活性誘導水を添加したもの、していないものを作る
  • 1ゕ月以上置いて開封する
  • 牛に食べさせてみる
  • どれがよく食べるか検証する

という感じの実験です。

とにかくいくら見た目の良い牧草を作っても、牛が食べてくれなきゃどうしようもないわけです。

さらにその牧草を食べて、下痢したり体調を崩したり、病気になってもらっては困るんです!

でもね、多くの牧場は乳量ばかりに目が行って牛の健康を維持するなんて余裕はないのが現状のようですね。

素人考えですけど、今まで多くの牧場を見てき限り、生活を支えてくれる牛が健康で少しでも長生きしてくれたら、もっと経営も良くなるのではないかと思うんですけど、どうでしょう?

活性誘導水がすごいなと思うのは、とにかく牛中心の考えです。

今回の動画は、今までの長い実績から、結果は見えているのですが、それをあえて具体的に動画に残しておきたいということでした。

多分、9月ごろの開封となりますが、その時また撮影させていただきます。

良い結果がでるといいな。