化学肥料を使わなくても牧草は育つ?!

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ニューエイジTVの動画を更新しました。

私が動画作成をしている、このニューエイジTV(https://newage-tv.net/)は、酪農関連の番組です。

特に番組の中で紹介している、活性誘導水やスコヤカシリーズという牛用飼料は、素人の私でさえすごいと思うような効果を発揮します。

 

全体的に牛の健康についてのインタビューが多いですが、今回は北海道の牧草についての内容となっています。

趣味で園芸をされている方も、畑で作物を作っている方も、化学肥料を使うのは当たり前に思っている方も多いと思いますが、酪農の世界でも、牧草づくりには化学肥料を使っている方がほとんどのようです。

 

しかし、化学肥料というのはおわかりのように、自然のものではないですから、体内に入れると何かしら影響が出てくる場合がほとんどです。

それは人間より牛や動物のほうが敏感で、牛は化学肥料で育てた牧草を好んで食べません。

 

活性誘導水を使いはじめると皆さん言うのが「牧草の食いが良くなった」です。

 

牧草は牛の保存食です。

刈り取ってすぐに食べさせるのではなくて、数ヵ月寝かせてから牛の餌として与えていきます。

これを牧草サイレージと言うのですが、通常、数ヵ月経った牧草というのは、非常に臭いです!

どんな味なのかはわかりませんが、自然の青草とはニオイだけではなく色も違います。

 

こんなの牛は食べているの?

と言うぐらい正直、ヒドイと思います。

病気になる牛だっているぐらいですから。

 

ちょっと話が脱線しそうなのでコレぐらいにしておきますが、今回の動画では、牛が嫌がる化学肥料を一切使わずに牧草を育てている北海道の牧場の草の伸びがどれぐらいなのか?というところを撮影してきています。

このシリーズは毎月撮影して、どんな成長をするのか?その移り変わりを放送していきます。