ハーベスターで刻んだ2番牧草を食べる餌に!活性誘導水の添加量とその効果とは?

北海道では牛の主食である牧草を年に2~3回ほど収穫します。

それぞれ、1番牧草、2番牧草、3番牧草と言うんですが、
1番牧草⇒2番牧草 ⇒ 3番牧草と徐々に栄養価や品質が下がっていくようです。

牛もそれが分かるのか、1番牧草から順に食いつきが悪くなります。

品質が悪くなって、食いつきが悪くなると、乳量が減ったり、牛が病気しやすくなってきますのでそこが悩みの種です。

そこで活性誘導水の出番です!

水分が多めの2番草は、発酵や腐食が早くなりますのでできるだけ乾かして収穫したいのですがそうも行かない時があります。

活性誘導水は基本的に”水”なのですが、散布することによって、発酵や腐食を遅らせるので、水分が高かろうが最悪雨に降られても、大きな問題にはなりません。

なので今回の動画にもあるように、収穫した牧草に水で希釈した活性誘導水をガンガン散布します。

初めて見る方は、大体「ありえない!」と驚きます。

ということで今回は活性誘導水を2番牧草に添加する量などを解説しています。