A5システム手帳リフィルを自作したい人のための用紙や6穴パンチ

A5サイズのシステム手帳リフィルを自作したいけど何を使ったら良いの?という人のために、普段、私が使っている、リフィル印刷用の用紙や6穴パンチ、手帳をご紹介します。

参考にしていただければと思います。

おすすめのリフィル印刷用紙

始めは無地のA5サイズの6穴リフィルを買って印刷してみたんですが、いまいち薄くて透けてしまったり穴が引っかかって2枚重なって出てきたりと、何かとトラブルので、このインクジェット用紙を買って印刷しています。

A5サイズのコピー用紙も薄くてだめでした。

 

ちなみにA5のインクジェット用紙はあまり種類がありません。

普通にどこにでも売っていて買いやすいのは、EPSONのインクジェット普通紙(A5です。

※小さい文房具店などには、置いていない場合があるので要注意です!

 

私は、いつもamazonで買ってます。

おすすめのA5サイズ用リフィルの穴あけパンチ6穴

この穴あけパンチを買うまでこんなのあるのも知りませんでした^^

このパンチはA5サイズ以外にも「バイブル」「ミニ」サイズの穴もスライドすることで開けられます。

シンプルですが切れ味も良くて中々良いと思います。

ただ欠点は真ん中を合わせるのを感覚でやらなくてはならないので、慎重に合わせないとズレます。多少なので私は気にしませんが^^

お気に入りのA5システム手帳

このシステム手帳は楽天市場で3200円で買いました^^

値段の割には作りもしっかりしていて高級感がありますよね。ちょっと重いので女性の方には向かないかもしれませんが。

 

探してみたんですが現在はこれと同じものは売ってないようです。

色々なデザインのものが売っているので、お好みでどうぞ。

 

※アマゾンでそっくりなものがあったので掲載しておきます。

プリンター

リフィルを印刷するプリンターは、写真を印刷するわけではないので高画質である必要はありません。

色が付いているのは休日や土曜日ぐらいなので、高いプリンターで印刷しても、見た目はほぼ一緒です^^

フチ無し印刷、両面印刷ができれば、尚良いですがお手持ちのプリンターで十分大丈夫です。

 

ちなみに、私が使っているプリンターは、エプソンのEP-977A3と言う、A3用紙まで印刷できるインクジェットプリンターです。

両面印刷、DVDやCDのラベル印刷もできるし、A3まで印刷できる上、値段も手頃!

6色インクで写真印刷も結構きれいです。

Wi-Fiで印刷できるので線もじゃまになりません。

PDFを表示・印刷できるアプリ

私が作っているリフィルはPDFファイルですので、PDFが表示できるアプリが必要です。

多分、パソコンに入っていると思いますが、もしも、ない場合は、アクロバットリーダー(無料)をダウンロードして下さい。

⇒アクロバットリーダーダウンロードページ

自作リフィルはどんなソフトで作ってるの?

システム手帳に凝ってくると、色々リフィルにもこだわってくるんですが、その先は、私のように自分に合わせたリフィルを作りたくなってくるものです^^

リフィルを作るソフトとしては、マイクロソフトのエクセルもしくはアドビのイラストレーターが良いと思います。

実際に私も、その2つのソフトでリフィルを使って作成しました。

 

はじめはエクセルを使っていたんですが、結構、セルのサイズとかが思うようにぴったりならなくて、結局は使い慣れているイラストレーターで作るようになりました。

イラストレーターですと細かくmm単位で出来るので、私は使いやすいです。

 

イラストレーターで作ったリフィルは、PDFファイルにしてサイトにアップしています。

エクセルをかなり使いこなせる方は、それはそれで便利かと思います。

 

まとめ