堀江貴文「ゼロ」ゼロの自分が成功するためにやる事は?

妻が出産の為、入院しているのですが、私も夜は付き添いで泊まっています。

パソコンで仕事するワケにもいかず、赤ちゃんも奥さんも寝ているときは読書タイムです。

今晩のお供はホリエモンの『ゼロ』です。

この本はホリエモンが出所した時に発売されたもので、内容的には、堀江貴文の自伝的な内容です。

時代の寵児と言われたホリエモンがどうやって作られていったのかがよく分かります。

生い立ちや両親の話などは、結構、想像とは違っていて驚きました。

こう言うギャップ好きです。

では、私がヘェー、ほーと感じたところを自分の経験と照らし合わせて記していきます。ちなみに抜粋しているような文章がありますが、私が噛み砕いた文章なので、本文とは言い回しが違いますが、内容は同じです。

 

物事の出発点は掛け算ではなく、足し算でなくてはならない。ゼロの自分に何を掛けてもゼロのまま。まずは小さな一を足すことから始めよう!

私は以前、初心者相手にアフィリエイトを教えていたことがありますが、私にお金を払えば楽に成功させて貰えると思っている方が多かったです。

それは、元は自分もそうだったからに過ぎません。

今、思えば同じタイプの人間を引き寄せていました。

募集の謳い文句もカリキュラムも、あたかも楽に、片手間でも稼げるような事をLPに書いていました。

そうするのがセオリーと思っていましたしね^

 

その内、気持ちとのギャップが生じ始めたので、人に教える事はやめました。

教えるのもうまくないし。

 

歯をくいしばって努力しても大した結果は得られない。努力するのではなく、その作業にハマること。

劣等生で東大なんてありえなかったホリエモンが東大受験の対策で思いついた事。

英単語の丸暗記が、ゲームのように楽しくなり、お陰で東大も現役で合格したんだそうです。

 

確かにハマると急激に上達しますよね。好きこそものの上手なれです。

私は31歳の時にホームページ作りにハマり、以後、20年近くウェブデザイナーです。

前職はトラック運転手でしたが何か(笑)

 

インターネットとの出会いから起業へ

ホリエモンは東大時代に、起業し有限会社オン・ザ・エッヂを立ち上げました。

まだまだ珍しかったホームページに衝撃を受け、これをどうビジネスに生かす事ができるかと考え、大急ぎで会社を設立しました。

 

同時期、私もホームページの魅力にハマり、寝る間も惜しんで作り続けました。

パソコンを買うお金がなかったので、友達が買ったSONYのC-1とか言うパソコンを、俺が覚えて教えてやると言って借りてホームページ作りを覚えました。

ここでホリエモンと私の大きな差は、かたやホームページで起業、かたやホームページを作る職人になる事でした。

私の頭には、起業なんて事は頭の片隅にもなかったと思います。

 

その当時はまだISDNが出たばかりの時でした。

ホームページ作りが楽しくなった私は「これで仕事にならないかな?」と友人に言ったら鼻で笑われたのを思い出します。

 

世の中は20人に一人は経営者。起業は何も特別な事ではない。さあ起業しよう。

会社の愚痴を言っているぐらいならさっさと独立すればいいんです。

お金の為に自分の大切な時間を切り売りして、ストレスを抱え込むのは狂気の沙汰としか思えません!

 

・・・と、今では思いますが、ちょっと前は思ってもいませんでした。

実は、私も起業してから思った事です。

確かに不安なことも皆無ではありませんが、みんな起業すべきです。

大丈夫です。なんとかなります。