50でパパに!誘発分娩とは?費用の平均はどれぐらい?

結婚して6年。

ここ数日のうちに父さんになります。

妻は明日から出産の為、入院です。

 

出産予定日は5月7日なのですが、先生曰く胎児がすでに完成しもう出してあげたほうがいいとのことで、誘発分娩というので出産するそうです。

1週間前に、赤ちゃんは3キロを超えていました!大きい^^

誘発分娩とは?

文字の通り陣痛を誘発して分娩、出産させることです。

誘発分娩で出産する条件は、経膣分娩ができる状態で自然分娩の予定の人だそうです。

その他、出産予定を過ぎた、陣痛が弱い、陣痛の前に破水したということで誘発分娩するのが一般的なようですが、今回、妻の場合はどれにも当てはまりません。

赤ちゃんの成長が早く、もう出産してもOKということなんですね。

誘発分娩の方法は?どうやってやる?

妻は明日の朝に入院したら、すぐに陣痛促進剤を点滴し、ラミナリアという子宮口を広げる器具を使うそうです。

ラミナリアとは海藻でできた器具で、子宮頚管部に差し込み体内の水分で膨らませて子宮口を広げるそうです。

それでもだめな場合は、2日目にバルーンを入れて子宮口を広げます。

この話を聞いた時点で、妻は恐怖のあまり泣いたそうです。

 

それでもだめな場合は帝王切開で出産させるようです。

誘発分娩の費用は?

自然分娩の場合は、出産費用は40万円ほどで、これは市から出るので手出しはほぼないのですが、誘発分娩は別途違う器具や薬を使いますので、その分ちょっと割高になるようです。

入院日数も数日増えますしね。

いくら掛かるんだ?

ちょっと心配なので調べたところ、陣痛促進剤が1本の場合は数千円だそうですが、一般的にはそういうわけには行かず、3万円~20万円プラスになるようです!

お~結構な出費ですね。

保険は適用されるのか?

誘発分娩は、最大で20万円ぐらいかかるようですから、保険は適用されるのか?と調べましたら、出産は病気じゃないので健康保険は適用外だそうです。

ただ民間の医療保険に入っている人は、適用されるされる場合があるそうなので、契約書を見直してみるといいですね。

まとめ

私も妻も出産は初めての経験なので、嬉しいやら怖いやら、正直、ドキドキしています。

先日、出産が近い妊婦さんの教室が、病院で行われて私も参加したのですが、皆さん揃って言っていたのは、「痛さに耐えられるか怖い」ということでした。

 

妻は輪をかけて、先端恐怖症で刃物が大嫌い。

「私は痛さにめっぽう弱い!」と豪語しているぐらいなので、出産の恐怖に怖くて時々夜中に目が覚めるそうです。

入院する前に遺書を書くと言っていました(笑)

 

さて、とにかく明日~数日のうちに初めて父親になります。

ちなみに私は51歳。妻は35歳。

 

友人たちはすでにおじいちゃんになっているのも多い中、この歳で父親になるなんてちょっと前までは夢にも思っていませんでした。

まぁとにかく、母子に何事もなく、五体満足で元気に生まれてきてくれることを願います。