いつも撮影しているデイリーネットワークの動画の中で取り扱っている「活性誘導水」のガイドブックを作りました!

私の担当は、上がってきた原稿(文章)をデザインと構成に落とし込み入稿する作業です。

昨日、製造元であるチクテックさんに最終確認をしていただき、OKが出たので入稿し、現在、印刷中です。

 

これまで、紙ベースではポスターやチラシ、名刺等は作ったことはありましたが、冊子は初めてです。

本や冊子を作るツールとしては、Adobeの「In Design」を使うことが多いようですが、使ったことがなかったので使い慣れたイラストレーターで作成しました。

 

印刷はいつも利用させていただいているラクスルさん。

入稿データは、いつもはイラストレーターで出しているのですが、今回はPDFに変換して入稿してみました。

 

PDF入稿の良いところは、変換したらそのまま入稿できるところです。

イラストレーターだと文字にアウトラインをかけなければならないのですが、PDFの場合はやらなくてOK。

これだけでも結構時短になりますので良いです!

ラクスルでもPDFを推奨していました。

 

なんで今までやらなかったんだろう。

 

さて、以下は冊子を作る際のちょっとしたメモです。

そんなに作る人はいないと思いますが(笑)

冊子は左開きor右開き?

一般的には、本文が横書きの場合は、ノートのように左開きにします。

逆に小説のように縦書きにする場合は、右開きにします。

 

今回は、縦書きと横書きを混在させたので「右開き」にしました。

雑誌などではこのタイプが多いようですね。

PDF入稿の際に注意する点

これはイラストレーターで原稿を作って、PDFに変換して入稿する時の注意点です。

PDFに変換する方法はいくつかありますが、印刷に出す時は、以下のようにすると良いようです。

 

まずイラレ⇒PDFファイルの変換時。

  1. ファイル⇒「複製を保存」
  2. 出てきた複製を保存のダイアログ(小窓)で、ファイルの種類を「Adobe PDF」を選択して保存を押します。
  3. 「Adobe PDFを保存」ダイアログで、Adobe PDF プリセット(A)の所では、[PDF/X-1a:2001(日本)]を選択。
  4. 「PDFを保存」
  5. 保存を押すとビックリマークのダイアログが出てきますが、そのままOKを押して完了です。

 

ということで小冊子デザインも出来ますので、ピン!と来た方はご用命ください。