「男はつらいよ 50 お帰り寅さん」が待ち遠しい!

寅さんでお馴染みの『男はつらいよ』の
50作目が公開されると言うので
今までの作品を1作目から
夜な夜な観ています。

当時は殆ど観たことはなかったのですが
最近、映画館で予告を見ているうちに
これは観ておかなければという
衝動に駆られDVDを借りに行きました。

 

主演の渥美清さんは、
平成8年に68歳で亡くなったのですが、
42作目の「ぼくの伯父さん」から
病気(肝臓がん)が進行し、
立っているのもままならないほど
身体が辛かったようです。

そのため映画の中でも
寅さんがいつも持ち歩いている
トレードマークの四角いトランクを
椅子にして座ったり、

柱や人に寄りかかったり
横になって話を聞いている場面を多くして
身体に負担がかからないように
したんだそうです。

 

その頃から物語は、
毎回違うマドンナが登場して
寅さんの恋物語が展開される
いつものパターンではなく

甥の満男(吉岡秀隆)のマドンナ
泉(後藤久美子)との恋物語を
多くしたんだそうです。

今回の50作目もそうですね。

 

そんな裏話を知った上で映画を観ると
全然、観方が変わって来ました。

 

昨日までNHKでやっていた
「少年寅次郎」というドラマで
少年時代の寅さんを知って
さらに寅さんが好きになりました。

 

50作目
「男はつらいよ50おかえり寅さん」は
12月27日封切りです。

今からとても楽しみです。

それまでに49作品観れるかな(笑)